Archive / 2007/06

FA31mmF1.8AL Limited

トヨタ産業記念館

31mmLtd


新カテゴリーを作りましたヽ(^。^)ノ(笑)

そりゃ、迷いましたとも(笑)
ボディK10DにするかFA31mmF1.8AL Limitedにするか。

なんつったってFA31mmF1.8AL Limitedが欲しいのですが
欲しいのはペンタックスのFA31mmF1.8AL Limitedでして
ホヤックスやホヤペンタなんて云う名前のFA31mmF1.8AL Limitedが
欲しいのとちゃいまんねん(笑)

まぁそんなことは無いと思いますが(笑)
ないとは言い切れない。
と言うことでレンズ優先購入で(笑)
これで取り敢えず(笑)Silver Limitedが揃ったわけであります。
いやぁめでたいめでたい(笑)

だけどまた出張なんで手に取って眺めれるのは土曜日かな(笑)

もう(笑)が止まりません(笑)(笑)(笑)

飛鳥川 の蛍(谷汲村横蔵)

もっと絞ればよかったなぁ^^;
ISO感度:400、露出時間:156秒、F値:2.80

先週のクレソン畑、飛鳥川の蛍撮影リベンジに。
(残念ながらクレソン畑の辺りは、蛍が飛んでくれませんでした。)
*istDsの場合、画像処理に時間がかかります。
1枚撮影するのに3分撮っては3分待つの繰り返し。
つまり1枚6分、1時間で10枚が限度。
2時間撮ったとしても20枚が限界と言う効率になります。

今回はご同行いただいたangeさんとお話していたので、
画像処理の待ち時間もあっという間に過ごせましたヽ(^。^)ノ



後註:ここは、殆ど人工光源がなくたまに通過する自動車のヘッドライト以外は、月明かりだけに露出が左右される。
kazuさんのBBS記述No.8681を読んでいて気が付いた。

祇園祭(2006)

今年ももう直ぐ祇園祭。
いつ(会社を)休もうか、どう撮ろうか!
愉しみです。

もう少し広角が見たいと去年kazuさんに仰って頂いたことは忘れていません。

祇園祭(2006)


あと3枚(写真は全て昨年撮影)
祇園祭(2006)

祇園祭(2006)

祇園祭(2006)


夏至に冬至の写真はこじつけ過ぎるか
「冬至の頃」セントラルタワーズ
夏至


時間が経ってあとからファイルを覗くと、
撮影時の興奮が覚め作品を客観的に見ることができる。
「オレって意外に上手いかも」と思う
が、実はまだまだ主観がのさばっている。
主観と客観が程よく居合わせるのが望ましい。

西の京田植えどき
西の京


「パパも早いかなぁ・・・?」

珍しく早く家路に着いて集合住宅の入口のドアを開けると
ちょうど中から小学校一年生くらいの少年がバットとグローブを持って出てきた。
子供たちにはいつも声をかけるオレは
「こ・ん・に・ち・は・ぁ(^o^)丿」と声をかけた。
すると少年は、すれ違ったあと戻ってきて
「もう帰ったの?」と怪訝な顔をして訊いてきた。
「そうだよ」
「今日は早いの?」
「そう、今日は早く終わったんだよ」とオレ。
「パパも早いかなぁ・・・?」
と訊かれふと逡巡してしまった。

(おじさんと君のパパは違う会社だし、ましてどんな業種かも知りません)
(いい加減に応えるとこの子がどんな思いをするかわからないぞ)
(この格好を見ると一人で壁を相手にキャッチボールするんだろう、本当はパパとキャッチボールしたいんだろうな)
色んなことが瞬時に頭の中を過ぎったのだ。

「今日はオジさん早いんだよぉ!!パパは忙しいかもしれないね」



この子のパパは、今ごろどんな仕事で何をしているんだろう?
早く帰れると好いな。

谷汲村横蔵の飛鳥川
このまま、ドレッシングをかけて食べてしまいたい見事なクレソン畑(たぶん)です。
クレソン畑


谷汲を流れる飛鳥川には今年も多くの蛍が飛び交っています。
仄(ほの)暗い中、無数に点滅する光を眺めていると
写真におさめるのも忘れ見入ってしまいました。
まるで銀河の中に彷徨いこんだ夢心地であります。

こんな光景を見たのは、まだ道路が舗装される前、
車の排気ガスを文化の匂いだと思いながら嗅いでいた
少年時代以来の事じゃないかなぁ!

と話をそらせましたが^^;
蛍撮影は電池切れと数枚とった写真は感度(露光)不足で失敗ですたorz

谷汲ゆり園

谷汲ゆり園


年々、撮り方がマニアックになっていくオレ

永平寺にて
感謝

もう20年以上も前のこと友人と永平寺にドライブにきたことがあります。
帰りに後ろから猛追してくる車があったので横に避け、やり過ごしました。
暫く進んでいくとその車がスピードでパトカーに停車させられており、
友人と顔を見合わせニンマリしたのでした。

それは、永平寺に向かう道路の途中、踏切のあたりと記憶していますが、
その踏切も、いまは電車の通らない線路になっていたようでした。

眼横鼻直


永平寺にて
眼横鼻直


「がんのうびちょく」または「げんのうびちょく」と読むらしい。
道元が宋の国に渡って学んできたことが
『永平広録』という語録に記されている。
眼は水平に鼻は垂直に付いているものだということから
「当たり前のことを当たり前に」と言うように解説される。

普通の事をすることは難しい。
いまの世の中、昼夜が逆転し、男は女化している。
畑を耕さないで美食を求めようとする。
全て世の中おかしくないかい?

平寺で熱心に修行する雲水たちの姿に、
少しだけ清らかな気持ちになれたに違いない。

眼横鼻直

あぢさゐ寺

やっと、と休日と雨のタイミングが合ったので、
愛知県稲沢市にある性海寺(しょうかいじ)に
「あじさい」撮影に行って来たよ。
名鉄電車の沿線ハイキングとタイミングが合ったようで多くの人出。
この日は、おかださとしさんのコンサートが境内で開催中。
この方お薦めです。歌もギターもレベルが高い。

FAマクロ100mmF2.8一本なので見づらいかもしれませんが
今回はスペシャルサービス
ドッと一気に7枚のUPです。

今年もこのタイトルでいきます
「あじさいの夢」
あぢさゐ寺

山門前のあじさいは見事。
あぢさゐ寺


先週は白かったがくあじさいですが、赤く染まってきました。
あぢさゐ寺


まだ染まり始めのようなピンクが初々しくもありました
あぢさゐ寺


撮影を終える頃、ちょうど雨があがってきました。
あぢさゐ寺

あぢさゐ寺

田中長徳写真展

田中長徳写真展 「PRAHA」を観てきました。
場所は、神田明神の直ぐ近くにある
gallery bauhaus
 
このGallery代表取締役は小瀧達郎(写真家)サン
チョートクの「PRAHA」もさることながら、
Gallery建物のデザイン・インテリアが、まあ素晴らしい!
BGMはたぶんショパンのピアノだったと思います。

1点数万から十数万円の限定プリントに、
売約済を表すであろう赤い印が数点あったような^^;

田中長徳写真展
白いあじさいの花が見頃を迎えようとしておりました

奈良特集

ほらほら、奈良にいらっしゃい。
でもJRの回しもでは御座いません^^;

田植え

田植えをしたばかりの田圃に足跡があります。
どんな状況で足跡が付いているのか気になったので
オジさんに許可を得て田植えの様子を撮らせてもらいました。

この田植え機は、2列一緒に植えるタイプであります。
したがって田植え機を操作する人はその真ん中を歩いてはターンする
の繰り返し。
だから2本の線毎に足跡がつきます。
この田植え機が4列植え(4条植え)だと4本の線毎となります。
(乗用だと足跡はつきません^^;)

ですが、片道50mほどの田圃でも往復で100m、60往復で6kmとなるので
ゴルフの1ラウンドほどの距離のぬかるみを歩く事になるのです。

それはそれは、きつい作業なのです。

ドクダミ
西ノ京門前

何年か前に斑鳩を撮って最後にどくだみ
タイトルを十薬(どくだみ)として発表したことがあったことを思い出す

今回はどくだみそのもの、緑と白の配色が主題

こういう写真を見ると
やっぱ奈良はよろしぃな。

奈良特集
FA77mmF1.8 Limited

奈良特集
SIGMA 18-50mmF3.5-5.6DC

奈良特集
SIGMA 18-50mmF3.5-5.6DC

あぢさゐ

言とはぬ 木すらあぢさゐ 諸(もろ)弟(と)らが
練りのむらとに あざむかえけり
大伴家持

(物を言わない木にさえも、アジサイの色のように移ろいやすいものがあります。
ましてや、手管に長けた諸弟の言うことに、私は簡単に騙されてしまいました。)

大伴家持さんて女の人かいな?
矢田寺に行ってきましたが、さすがに殆どの花は蕾の状態でした。