Archive / 2007/08

トヨタ産業記念館

昔のファイルから捜して見るのも、気分が新鮮で面白いもの。
050910撮影

雨

名古屋は降りそうで降らない一日
何もかも洗い流すほど降ってくれればいいのに

郡上おどり2

欽ちゃんも頑張ったし、
さぁ、明日から頑張りましょう☆

京都第3章

高校を卒業し郷里から京都に向かうときの事を書いておかないと忘れてしまいそうです。当時の荷姿は、蒲団袋と柳行李と言うのが定番でした。(オレだけ?)
もちろん単身宅配パックのようなものはありません、引越し荷物を「チッキ」で送ります。この「チッキ」と言うのはJRが国鉄の時代に運用していたサービスで、乗客が移動する際の荷物を別の貨車便で運んでくれると言うもので、出発駅に乗車券と荷物を持ち込んで薄っぺらな預かり証明書を受取り、到着駅で荷物を受け取るという便利なシステム。たぶん、そうしないと客車中が荷物だらけになるほど、当時の乗客の荷物量は多かったのだろう。

そのため帆布のように頑丈でガサガサの布製蒲団袋(たぶん赤玉フトン袋)のなかに、
家長の次に上等な蒲団一式と毛布、シーツと枕に夏用のタオルケットをいれてもらい、
その隙間に割れないように新聞紙で養生したお茶碗とコップなどを入れた。
柳行李には、楽譜や辞書と母が買ってきてくれたラーメンなどを詰め込んだ。

「そうか!」
柳行李が定番だったのもこの鉄道輸送の影響なのか。なにせこやつはガッチリ頑丈にできており、多少の荷重が上に掛かってもびくともしない作りだ。現在(いま)の貨車と言うと産業用のイメージが強いのだが、トキワキなどの符合で呼ばれる貨車があり、その中にはそれぞれの思いがいっぱい詰まった荷物がかさ高に積まれていたのだ。
因みにチッキはチェックが変化したものだと覚えている。

その後に揃えた数少ない電気製品は、電気ポット・電熱器、電気スタンドで入学してから学生生協で調達したもの。(あとの電化製品は持参したパナソニックのラジオと親爺のお古のブラウンだけかな?)それなのに何故かサイフォンがあったりした。珈琲はイノダに限る、とか云って嬉しがっていたものだ。(百万遍の近くにあった進々堂の椅子やテーブルの大きな創り、なにより珈琲が美味しかった。)
この電気ポットは、下宿で皆が使うとブレーカーが直ぐに落ちるのだけれど、お茶や紅茶、ラーメンを食べるのにとても重宝したものだ。

京都第3章

 
高校の卒業式が終りそれぞれの仲間が旅立っていくたびに、クラスメーツは夜行列車(寝台特急☆彗星)の出発する時間、駅に集合して見送った。だけど最後の友達は誰が見送ったのか聞いたことが無いな(^o^)丿
実は、この駅こそが伊勢正三の「汽車を待つ君の横でボクは、時計を気にしてる」の舞台とされる駅なのである。この唄の君は東京から切なく去って行くのだが、その後ボクは加川良の「京都の秋の夕暮れがダッフルコート無しでは寒いくらいで」と独白しながら、デザートブーツとジーンズでギターケースを抱えて河原町を歩くようになった。

第2章で、バイトの事に触れたけど、そのことを書いておきます。
最初は京都高島屋の屋上ビアガーデンで白衣の上着を着てビールジョッキ運びをしていたのだが、特大ビアジョッキ6杯も持つとこれはメチャクチャ重く、酔っ払いお客さんの接客が不慣れで直ぐに厨房に入った。そこでは枝豆を茹でたり、トマトを6Pに切って半分皮をむきサラダ用の仕込みをしたり、サンドイッチ作りなどをしていた。
でも、時給があまり良く無いのと夏場しかない仕事だったので、葵橋東詰にある焼肉中華屋さんで(最近確認したら今もありましたよ)働くようになった。どうしてココに勤める事になったのかはっきり覚えていないのですが、たぶんバイト情報誌か張り紙を見て飛び込んだのかもしれません。

当時この店は、家族全員が働いており、おばあちゃんと息子夫婦、そして3人の息子が交代で朝11時から26時頃までの営業で、ボクはお昼前から夜までの間随時に手伝っていました。近くには家庭裁判所や空手道場があったのて結構繁盛していました。

まだまだたぶん続く^^;

京都第3章


FA77mmF1.8 Limited
郡上おどり(徹夜おどり)

「お休みなさい」
「また今夜ね」

そんな会話がアチコチから聞こえてくる。
歌い手と踊り手が一体となって朝を迎える達成感。

まぁ、昔から伝統の夜遊びか!

クラブもディスコも同じだ、夜目には男も女も好くみえる。
と言っちゃうとオレ風すぎるか^^;

でも、洗練されてんだなこれが。
理屈じゃない愉しさがある。
三曲踊っちゃったら、両太股がパンパンだよ。

FA31mmF1.8AL Limited
郡上おどり(徹夜おどり)
直ぐに清掃をはじめる町の人々


あと3枚あります。
SIGMA 18-50mmF3.5-5.6DC
郡上おどり(徹夜おどり)

FA31mmF1.8AL Limited
郡上おどり(徹夜おどり)

FA31mmF1.8AL Limited
郡上おどり(徹夜おどり)


濃尾大花火


濃尾大花火


尾張津島天王祭のまきわら船が木曾川を渡り始めると
土手を埋めつくした観衆は、「濃尾大花火」にウットリと酔いしれます。

撮影データ
絞り7.1、1/4.3秒(バルブ)、ISO感度200

【花火の撮り方】
こうやって花火を撮ったのは初めてなんだけど、結論から言うと花火撮影はいっぱい撮って取捨選択です。
だって、フレームの好いところにどんな花火が、どこに上がるかどうかは「あなたしだい」じゃ無くて「花火師さん次第」だもんね。
また、できればボジションを変えて色んな場所からも撮ってみたいですね。
これには、撮影全てに通じますが事前のロケハンや調査がモノを言います。
気をつけたいのは、多くの花火を一度に入れようと欲張りすぎて露出オーバーになること。
あとは、(携行用の)三脚がカメラの重さに耐えかねてお辞儀をしていないか、花火の打ち上げ場所も順に変わるのでフレーミングが動いていないか、常にチェックすること。
あとであ~あと思ってもあとの祭りです。

【気をつけたいこと】
二時間近くも撮り続けるので電池切れにならないように充分に備えていくこと。ケーブルスイッチ(リモコン)も忘れずに。
虫除けスプレーと水分補給用のペットボトル、汗拭きタオルや簡単椅子も欲しいアイテムだ。
足元手元が暗いので懐中電灯も持っていきましょう。
追加です^^;

撮影参考サイト
カメラマンの覚え書き
フォトノート

朝露

イネの葉についた朝露が朝陽に輝く。

山あいの田圃は早植えらしくもう受粉が終わっているようだ。
今年も豊作が期待できそう。

朝陽の色で幾分赤味を帯びている。

おまけ
キラキラ


妻籠慕情

まるで紋次郎さんが歩いてきそうな中山道の妻籠宿でございます。
(知ってる人は、かなり古い^^)


るるぶでも、サライでも絶対に載っていると思う定番スポットでの一枚です。



がぁ~~~~~、この季節の色は少ないんじゃ無いかな。

たいした事ではないのですが、夏だとこんなに緑が濃いんです。



朝陽が登る頃に、本日の撮影は終了。
こんなとき、ETC割引はエライヽ(^。^)ノ

鵜飼
ISO400、F=2.0、1/15 -1/3補正
この時期こうもりが、川一杯に飛んでおり、写りこんでしまいます。


夏休み初日は、岐阜長良川に行って来ました。
何時ものようにFA31mmF1.8AL Limitedをボディに付け
バッグに77mmを入れたつもりが、なんと43mm発見。

あ~ん、これじゃ同じような画角じゃん・・・^^;
よーし、ならばFA31mmF1.8AL Limited で、う~~~んと寄っちゃえ。
シルエットのお二人さんお邪魔しましたぁ。

鵜飼
ISO800、F=1.8、1/8


この日鵜匠さんは頑張って薪をくべました。
鵜飼


あんまりく、べ過ぎたので火傷しそうになりました(笑)
鵜飼


壁紙サイズで観てちょーだい。(ASA1600 1/4 F5.6)
道灯り(お水取り)

フォルダー漁りのついでにしつこくもう一回。
許せ^^

与那国の酒どなん 花酒60度
どなん


noriさん、こいつはメチャ効きますぜ!



薦められたらチャレンジしないわけには行きません。

別にそんな義務はないんだけど

そこは呑み助の名にかけて

さっそく現地から送ってもらいました。



とんでもなく強い酒なんだけど、甘味があって美味い。



れも喉が火事になりそう。

ストレートでちびちびやったけど、ロックがいいかも~(*_*)


2005年6月桜井
蒼い朝

近撮が無いので以前のフォルダーを見直していたら、こんなん出てきました。
この頃は、深夜に出かけてはNikon FAで一生懸命撮ってました。

明日から夏休み、でもアジ~なぁ(#^.^#) デヘッ

2005年9月美瑛
美瑛夕景


4日の200509美馬牛朝景に壁紙サイズをリクエストいただき有難うございました。
よろしければご覧くださいませ。

本館または
こちらからどうぞ。

RAWデータをいじってみましたがそのままが一番好い空気でしたヽ(^。^)ノ

「後註」
↑の、そのままは美馬牛で、今日のバス停はかなりいじってます。

今夜逢いましょ 宮が瀬橋で 月の出るころ上るころ♪

郡上おどり
FA77mmF1.8 Limited

この街の人々は、ほんとうに踊り好きらしい。

八時からなのに、ご飯が終わるともう集まってくる。

郡上おどり
FA31mmF1.8 Limited

歌い手も踊り手を休ませることなく次から次に囃子たてるので、汗びっしょり。
調子が好いもんだからこっちもステップを踏んでしまいます^^
「かわさき」「春駒」「げんげんばらばら」・・・あーぁ、覚えてしまった。
杉本下駄屋さんで下駄も買わなきゃ!

子供もお母さんも乳母車も踊っている。
郡上おどり
FA77mmF1.8 Limited

次回は徹夜踊りを(^o^)丿

200509美馬牛朝景
暑中お見舞い


暑いですね、蒸しますね。
まぁ、たまにはノンビリ、ボケーと西瓜でも喰ってノンビリしましょうヽ(^。^)ノ

HCB


彼の写真を眺めているとボクは精力を吸い取られそうで、何度も椅子に腰掛けた。
それほど一枚一枚の写真からBressonの脳と目を通し、ファインダーで切り取られた瞬間の一つ一つに迫力を感じたのだ。
(これは美術館を出る前に忘れないように書いたメモを入力したものです。)

HCBどっかの放送局と間違う人はいないと思いますが、かっこいい名前です。
彼の名はHenri Cartier-Bresson。
東京国立近代美術館「アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌」を観てきました。
ヨーロッパ各地やメキシコ・インド・中国・インドネシア・中東・アメリカ・ソビエト・日本など精力的に世界を歩いて撮っています。
(やはり、撮らなきゃ始まらない。)
この人はたぶん当時のハイソな人だろうと思うのですが、
それにしても最前線で撮ってます。
そして構図が見事です。

そりゃ気に入ったものがたくさんあったのですが、シテ島(Paris)1951が心に残っています。
人をたくさん撮っているHCBの作品の中で風景を撮ったこの一枚がbestだと言うボクは、たぶん変わり者なのかもしれません。

木村伊兵衛写真コーナーも見ちゃったもんね^^