2006/07/21 (Fri)

愛知曼荼羅 東松照明の原風景

懐かしい戦後の子供たちや街並みを見てきました。
そこには名古屋や瀬戸、工業地帯の昔が写っていました。
半世紀経ったころ僕たちが撮った写真がどのように見えるのか覗いてみたいですね。

*istDS+FA43mmF1.9 Limited
撮影地 : 愛知県名古屋市東区東桜1-13-2 愛知芸術文化センター
撮影日 : 2006/07/17
自己満足度 ★★★

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c1024

瀬戸の町中を白く濁った川が写っている写真の前で、「この川が綺麗になったら瀬戸は終わりだ。(当時は、陶器をつくるため粘土の白濁した水が川を流れていました。」と言っていた当時の大人の言葉を思い出していました。
豊川の穴だらけの工場跡も妙に綺麗でしたね。銃弾の通過跡なのに・・・
  • titi
  • 2006/07/22(Sat) 00:14:35
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c1025

>「この川が綺麗になったら瀬戸は終わりだ。

なぁるほど!
それだけ、瀬戸物で栄えていたんですね。
今はどうなったんでしょう。
  • nori
  • 2006/07/22(Sat) 06:40:49
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c1026

>今はどうなったんでしょう。
どこにでもある、普通の川になりました。 泥だから毒ではないのですが、産業汚水になるんでしょうね。
  • titi
  • 2006/07/22(Sat) 23:16:36
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c1029

titiさんコメありがとう。

普通の川じゃないものを欲しがるのは
よそ者の驕りなのかも。
綺麗になっても瀬戸は好い町ですね。
  • nori
  • 2006/07/26(Wed) 19:27:43
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