2006/11/05 (Sun)

新薬師寺

入江さん(写真家:入江泰吉)の講義ノートを見てきた。
万年筆で丁寧に書かれたブルーの文字の中に

(絵であれ、書であれ、和歌であれ、写真であれ)
美しいものを
美しいと感じる心があって
それをそれぞれの手段で表現する

・・・のような記述があるのをみて嬉しかった。
ただ問題なのは僕に美しい本質を見る力が足りないこと。

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c1196

>ただ問題なのは僕に美しい本質を見る力が足りないこと

noriさんって謙虚ですねぇ・・・
自分で美しいと思うものしかカメラを向けませんし、自分の思うとおりに写せるように機材や技術を高める・・・。

ただし、美しいと思うものは皆違うかもしれないし・・・万人に認めてもらうのは難しいですね・・・。
  • harasawa
  • 2006/11/05(Sun) 19:16:49
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c1197

美しいもの…
面白いもの…
それはhrasawaさんの言うとおり人それぞれかもしれませんね
でも、自分で納得できるものを求めて皆シャッターを切っているのです
シャッターを切った瞬間にはそこに何かがあったのですよね

c1200

お二人とも御心配有難うございます。

言葉足らずでなんとでも取れる書き方をしてしまいました。
この日入江さんの作品をジックリ眺めまして(全紙ですが)小さな光や背景・構図などなど実に注意深く丁寧に作品作りをしているのを目の当たりにしたものですから、如何に自分の切取りが稚拙なものかと思った次第です。

美しい本質を見る力が足りないことが1つありますが、これは裏返すと努力が足りないということになります。
もっともっと技術や注意を払うことによってまだまだ努力しろがあるなあと思いました。
例えば花でも紅葉でも一番美しく輝く時間や角度などもっともっと注意深く観察がいるのだと・・・。

>万人に認めてもらうのは難しいですね・・・。

その通りです。
その万人の数をすこしでも増やすことが出きるように、努力しようと思ったわけです。

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