濃尾大花火(花火の撮り方)2007-08-15(Wed)

濃尾大花火


濃尾大花火


尾張津島天王祭のまきわら船が木曾川を渡り始めると
土手を埋めつくした観衆は、「濃尾大花火」にウットリと酔いしれます。

撮影データ
絞り7.1、1/4.3秒(バルブ)、ISO感度200

【花火の撮り方】
こうやって花火を撮ったのは初めてなんだけど、結論から言うと花火撮影はいっぱい撮って取捨選択です。
だって、フレームの好いところにどんな花火が、どこに上がるかどうかは「あなたしだい」じゃ無くて「花火師さん次第」だもんね。
また、できればボジションを変えて色んな場所からも撮ってみたいですね。
これには、撮影全てに通じますが事前のロケハンや調査がモノを言います。
気をつけたいのは、多くの花火を一度に入れようと欲張りすぎて露出オーバーになること。
あとは、(携行用の)三脚がカメラの重さに耐えかねてお辞儀をしていないか、花火の打ち上げ場所も順に変わるのでフレーミングが動いていないか、常にチェックすること。
あとであ〜あと思ってもあとの祭りです。

【気をつけたいこと】
二時間近くも撮り続けるので電池切れにならないように充分に備えていくこと。ケーブルスイッチ(リモコン)も忘れずに。
虫除けスプレーと水分補給用のペットボトル、汗拭きタオルや簡単椅子も欲しいアイテムだ。
足元手元が暗いので懐中電灯も持っていきましょう。
追加です^^;

撮影参考サイト
カメラマンの覚え書き
フォトノート

Fc2blog - ジャンル:写真 » テーマ:*istD DS DL DS2

Comments(4) | Trackback(0) | FA77mmF1.8 Limited

Comment

川に映りこんでる花火が、素敵ですね〜♪

リトルワールドは、150発で、撮り方を思い出した頃には終わってました。(w)

2007-08-15 11:17 | URL | チカコ [ 編集]

参考サイトにして頂きありがとう御座います。
おっしゃる通り、欲張らずにデカイのを1発撮るほうが、成功率は高いと思います。
しかし人間というのは諦めの悪い生き物で、なかなか満足しないんですよね。
何年か通っていると花火師さんのパターンが分かってきますので、
予測して開くことも不可能ではないと思っていますが、
こればっかりはなかなか難しいです。
アイテムには「懐中電灯」も加えて欲しいかな。

2007-08-15 16:44 | URL | ヨネちゃん [ 編集]

チカコさん、コメどもども^^

写り込みは狙って撮りました。
花火によって七変化する川の色が面白いですよ。
是非、花火大会にチャレンジしてくださいヽ(^。^)ノ

2007-08-15 17:52 | URL | nori [ 編集]

今度いつ名古屋?(爆)

勝手に参考サイトにしちゃってごめんね。

>しかし人間というのは諦めの悪い生き物で、なかなか満足しないんですよね。

いい得て妙、将にその通りです。
もっとこうしたい、ちゅうのが付きませんね。

苦労した挙句に、最初の未完成の一枚がやっぱりよかったなんちゅうことも無いですか?
花火師さんのパターンが分る・・・なるほどそうなのか、恐るべしカメラマンだ。

懐中電灯追加しました(笑)

2007-08-15 18:01 | URL | nori [ 編集]

コメントの投稿

管理人のみに送る
 

トラックバック

この記事のTrackback-URL
http://dukesaloon.blog12.fc2.com/tb.php/484-3df72cb3

Who's nori?

nori

Categories

New Entry

Archives

Bookmark

Search