2007/10/07 (Sun)

明日香稲淵

谷あいの傾斜地に作られた奈良県稲渕の棚田では、大型の重機を使った作業が難しい。
お母ちゃんが刈りとって結わい、お父ちゃんが天日干しをすると言った昔ながらの作業風景が続いていた。
二週間ほどの天日干しで、稲全体のうま味が穂にまわってお米が美味しいといわれている。
コンバインで刈りとってそのまま乾燥機に入れる今の方法では味えない美味しさを味わってみたいものだが、贅沢の極みだ。
一休みしたいところだが、早くしないと明日から天気は下り坂。農作業はお天道様との競争である。

彼岸花はもう終わりかけ、無数の赤とんぼが舞っていた。

明日香稲淵

Comment

コメント送信
管理者のみ読めるようにする

c2014

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • -
  • 2007/10/07(Sun) 23:01:31
  • Edit

c2015

私が中学生の頃は、はざかけして刈り取った稲を天日で干して脱穀した米を食べておりました。味は・・・・ 思い出せない。きっと、美味しかったと思います。

稲と彼岸花の色の組み合わせが懐かしいです。
  • titi
  • 2007/10/07(Sun) 23:03:22
  • URL
  • Edit

c2021

titiさん
もしかして天日干しのお米を食べておられたのですか?
思い出せない・・・それは、奥様のお料理が、さぞ美味しいんでしょう(^^)v

知多のお祭り行かれましたか?

c2022

>思い出せない・・・それは、奥様のお料理が、さぞ美味しいんでしょう(^^)v
noriさんありがとうございます。そういうことにしておきます。確かに天日干しした米と買ってきた米の違いはあるんですが、その差の表現ができません。
>知多のお祭り行かれましたか?
5年に一度ということで、行って来ました。
http://pivoine.daa.jp/titi-album3/index.php
にUPしました。よかったら、見てください。

c2025

titiさん
やはり知多にいかれましたか。
勢ぞろいは壮観だったでしょう。

Trackback

このエントリーのトラックバックURI
http://dukesaloon.blog12.fc2.com/tb.php/507-15caaf74
引用して記事を書く(FC2ブログ用)