2008/05/04 (Sun)

山あいの里にあるこの花が咲く頃は、山が笑い春と初夏が一気に走ってくる。
農家の人は、朝早くから遅くまで作業に余念が無い、
短い農耕期をひとつも無駄にできない厳しさがそこにはある。

ここで山水で冷やした無人販売の農協ジュースを頂いた。
冷蔵庫とまったく違った優しい冷たさが感じられて急に懐かしさが充満してきた。

この町は、そのむかし蚕の道の宿場町として栄えたと案内してくださった友人が教えてくれた。
kazuさん、harasawaさん本当にありがとう。

里の桜
Caplio GX100

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c2644

短い期間しか割かない山の桜
懐かしい風景がnoriさんのカメラアイで届けられた感じです
お袋今頃どうしているだろうとふと思ってしまいました
母の日ちかいなぁ…

c2645

左下の人影、ピタリの位置に! やったぁと思ったでしょう(^_-)

c2646

そうですよね、この位置から望めばこう撮りますよね。
先超された~
次回アップ予定の写真を選び直さなきゃ。(^^;

c2656

日鷹さん

懐かしい風景が伝わって大変にうれしいです。
これも偏にご案内くださったお二人のおかげであります。
母の日・・・ですね☆

c2657

NKさん

導線を読んで、ジットこの位置に来てくれるのを待ちました。
もちろん、やったぁ!です。

c2658

kazuさん

お先にごめんなさいm(__)m

>次回アップ予定の写真を選び直さなきゃ。(^^;

kazuさんのUPを、工夫なさってくださって有難うございました。
おかげさまでおばあさんの桜や土蔵の赤扉を拝見することができました。

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